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聴力検査ってどんな検査?

めまいが耳の内部の障害によって引き起こされている場合、この聴力検査が行われます。
聴力検査には多くの種類があると言われていますが、めまいを診断する際にはこの中の純音聴力検査と言う検査が行われることになります。

聴力検査について

聴力検査とは、多くの種類があると言われ、それを大別するとだいたい2種類に別れます。

1つは耳の聞こえについて検査するもので、もう1つは難聴を引き起こしている部位を診断するものです。
めまいの原因を探るには、この難聴の原因を探る方の検査が用いられます。

費用としては、それぞれの病院で違いはあるようですが、3割負担で初診料から込みでだいたい2000~3000円と言われています。

語音聴力検査

語音聴力検査とは耳の聞こえについて検査するもので、日本聴覚医学会が作成したCDかテープが使われます。

このCDやテープには人の声や会話などが録音されていて、これを聞いて「言葉の聞き取り」や「言葉の聞き分け」のレベルを検査していきます。

この聴力検査は、主に補聴器を使用する人や老人性の難聴などの検査でよく行われています。

純音聴力検査

純音聴力検査とは聴力検査の中でも最も一般的なもので、難聴の検査をするものです。
耳が原因となってめまいを起こしている人も、この検査を受けることになります。

この聴力検査では純音オージオメータという装置を使い、その受話器から発せられる「ピー・ピー」という音を聴きながら検査が行われます。

気導聴力検査と骨導聴力検査の2つの検査があり、この両方の検査をすることで正しい診断が行われます。

気導聴力検査とはヘッドホンから聞こえる音の検査で、骨導聴力検査とは耳の後ろの骨に直接音を伝え、それがどれくらい聞こえているかを検査するものです。

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