めまいの種類と症状

非回転性めまいの気になる原因と症状

別名「フラフラ・グラッ」とも言われ、非回転性めまいの症状を表しています。

原因は血圧や貧血、疲労や喫煙などが関係していると言われますが、重症の場合には心臓疾患などが隠れている場合も!

非回転性めまいの症状

めまいは大きく2つの種類に分けられると言われ、1つは回転性めまい、そしてもう1つが非回転性めまいです。

回転性めまいとは字のごとく、目の前や自分自身がぐるぐると回っている錯覚に陥るめまいですが、非回転性めまいは頭がフラフラしたり、グラグラと揺れているような錯覚に陥る症状を指します。

座った状態からすくっと立ちあがった瞬間にクラッとする立ちくらみも、この非回転性めまいの一種です。

この場合には、一瞬だけ目の前が真っ暗になったり、気を失ったような感覚になることもあります。

非回転性めまいの原因と病気

回転性めまいの原因は前庭神経や三半規管の異常と言われていますが、非回転性めまいの原因は非常に幅が広くなります。

というのも非回転性のめまいは、血圧や貧血、ストレスや疲労など精神的緊張、飲酒や喫煙、うつ病、心臓疾患などが原因とも言われていて、多岐にわたっているんです。

そのため、心臓に違和感を感じたり、気を失うようなめまいがある場合には、すぐに病院に相談することが重要で、特に心臓が原因となっている場合には急を要する為、躊躇することなく病院へ向かいましょう。



どちらのタイプか考えて

回転性めまいも非回転性めまいも、一過性のものであれば急を要することは無いと言われています。

そこで、めまいが起きた場合には、自分のめまいがどちらのめまいのタイプかを考えましょう。

繰り返し症状が出ていないか、持続時間が長くないか、他に頭痛や吐き気を伴っていないかなど、注意を配っておくようにしましょう。